費用・見積もり

外構見積もりは「一式」を分けると判断しやすい

外構工事の不安は、金額そのものより「何にいくら掛かっているか分からない」ことから生まれます。撤去、残土、基礎、商品代、施工費、諸経費を分けて確認しましょう。

見積書で最初に見る項目

同じ外構一式でも、含まれる範囲が違えば金額は比較できません。

項目確認すること
撤去・残土古い塀、土間、庭木、残土処分が含まれているか。
基礎・下地フェンス基礎、砕石、ワイヤーメッシュ、勾配、排水の扱い。
商品代カーポート、フェンス、門柱、照明、宅配ボックスの型番・色・寸法。
施工費・諸経費人件費、運搬費、現場管理、申請補助、近隣養生の範囲。

相見積もりの取り方

2から3社へ同じ要望書、同じ写真、同じ優先順位を渡します。項目の粒度が違う場合は、安い・高いを判断する前に内訳をそろえてもらいます。

早期契約を迫られたとき

材料値上げやキャンペーンを理由に即決を求められても、補助金申請や仕様確認が済む前の契約は避けます。契約前に追加費用条件、保証、キャンセル条件を書面で確認してください。

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